ども!! よかぺんらいですσ(▼_▼;

こちらは、"特殊訓練"を受けた"ごく一部"の方のみが読破可能な「📜 ロウ版(本編)」ですw
一般の皆さまは、まず「✂️ サム版(要約)」からご覧ください。

さて、、、

7月18日(土)、横浜アリーナ。ノイミーのアリーナツアー2026「喝采パレード」、ツアーファイナルにプレチケ席で参戦してきました。

ちなみに、、、今までは2年間「箱推し」でやってきましたが、前回の仙台からひぃちゃん(鈴木瞳美さん)推しになったので、すずき装備※1の1つ、「すずき団扇」をゲットしてみました!!

この日のお供、ひぃちゃんうちわ

結論から言うと、今年一番、はしゃぎまくって、泣きまくったライブだったと思います。

肝心の席は、、、「プレチケなのに?!?!」と言いたくなるレベルで、正直めっちゃ遠かったですw

正面にあるメインステージから14列目、後ろにあるセンターステージからは9列目。しかもセンターステージは基本後方を向いてパフォーマンスするから、メンバーの顔もあまり見えない(というか背中とお尻ばっかり見える、、、)。プレチケ(しかも通常席との差額は約1万5千円!!)、というとステージや花道の近くにある良席のイメージがあるかもしれませんが、少なくとも今回の横アリは(というかイコノイジョイ※2は?)プレチケ席の場所そのものは、いわゆるアリーナ席の中央寄り部分の確約?というレベルなのかな?という感じです。

開演前の景色。この距離感でした

それでも、、、そんな席なのに、、、今回のライブでの感動をフルに、圧倒的に体感できる席でした。

ライブ中盤、「愛くださいませ」披露時の景色

今回の「喝采パレード」はある程度の骨組みはあるものの、セトリは結構会場によって、公演によって変わっていく感じでいくつかのパターンがあったかのように思うのですが、、、

本編の最後4曲は、

  • まほろばアスタリスク
  • 秘密インシデント
  • ラストチャンス、ラストダンス
  • 自分賛歌

と、有明の時と同じで、有明で4曲連続で泣かされた私の涙腺は今回も緩みっぱなし、、、。ラスラス※3で泣きながら萌子コール※4をするというのは私の定番になってしまっております。

そして、本編最後の「自分賛歌」!!!

実はこの曲、私にとって特別な曲でもあります。まだノイミーちゃんの曲をちゃんと聴いたことがなかった頃、Apple Musicのお薦めでたまたま流れてきて、「めっちゃいい曲じゃん!!」と初めてちゃんと聴いて暫くリピートしてたのがこの曲でした。頑張った自分を認めて、抱きしめてあげよう、というテーマの曲です。

本編ラスト、「みなさんの声を聴かせてください!」「みなさんも一緒に!」みたいに呼びかけて、みんなで一緒に歌う演出では、もう大号泣しながら歌うありさまで、、、、今の自分の気持ちとライブの感動が入り混じって説明できないような複雑な感情に飲み込まれてしまい、、、、とにかく感動・感動・大感動の嵐となりました。

そして、ツアーファイナルにのみ?(たまに例外もありますが)許されるダブルアンコールの2曲目は、、、、ノイミーファン悲願の「国歌(「≠ME」というグループ名を冠した曲)」!!!
ここまでの盛り上がりもばっちりで、ダブルアンコール1曲目(ここでファーストキッス)の盛り上がりも最高潮で、突入した国歌は、、、、。もはや何物にも代えがたい感動を与えてくれました。
演者・観客全員で叫ぶ「好きだー!!」の破壊力は抜群で、アリーナツアー全体が一体になった瞬間であり最高の〆となったと思います。

今回のツアー、最近では珍しく、サプライズ的な発表は何もありませんでした。追加公演の告知もなく、それでも、アンコールを求めるタイミングからの会場のファンの異常なまでの盛り上がり!! そして、ダブルアンコール!!の時のファンの盛り上がりはすさまじいものがあったと思います。

終わってみると、茫然自失というか脱力感が半端ない感じになってしまっているのが自分でも良くわかり、、、。全力で叫んで、コールして、騒いで、疲れ果てて。今までいろんなライブでたくさんの感動を経験してきましたが、正直、今回はそれを遥かに超えたんじゃないか??と思ってます。

プレチケの「プラス約1万5千円」は、確かに安くない金額です。でも、それに見合うどころか、それ以上の体験ができたと、心から思っています。

近くで見ることが出来る、肉眼で見られるという意味でのプレミアム感はそこまでありませんでしたが、最高の盛り上がりのど真ん中に身を置くことができ、演者の全力でのパフォーマンスだけではなく、ファンの、観客の全力でのコールや、声援を浴びることが出来、みんなで一斉にジャンプする時の振動すら感じることが出来る。そういう意味でのトータルなプレミアム感なのかな??と思った次第です。

初めてのアリーナツアー。演者にとってもファンにとっても、きっと手探りの連続だったはずです。その先には「東京ドーム公演」という大きな目標があり、今回のツアーは、その実現に向けた試金石だったんだと思います。今日この場にいた人たちはみんな、ノイミーが好きで、いつかドームに立つ日を願いながら、それでも今この瞬間を全力で楽しんでいたんじゃないか——そんな気がしました。そして、いつか、ノイミーちゃんたちが東京ドームのステージに立つときにはプレチケじゃなくてもいいから、とにかくその雄姿を見届けたい!!と強く感じた1日でした。


補足

※1
ひぃちゃん(鈴木瞳美さん)がライブ前に毎回Xでポストしてるひぃちゃんを応援するための装備品。ペンライト(薄ピンク×薄ピンク)、すずき団扇、すずきタオル、すずきビブス(あれば)、すずきしか見えない眼球(大事)、ノイミーと夏駆け抜けるぞ‼︎の気持ち🔥
※2
イコノイジョイとは、指原莉乃プロデュースの、=LOVE(イコールラブ、通称・イコラブ)、≠ME(ノットイコールミー、通称・ノイミー)、≒JOY(ニアリーイコールジョイ、通称・ニアジョイ)の総称
※3
ラスラスとは「ラストチャンス、ラストダンス」のファンの間の略称
※4
萌子コールとは、≠MEのリーダー「蟹沢萌子」さんが歌う部分で、観客全員で「もーえこー、もーえこー、もーえこー」とコールすること

「✂️ サム版(要約)」

よかぺんらい and Claude