ども!! よかぺんらいですσ(▼_▼;
こちらは、"特殊訓練"を受けた"ごく一部"の方のみが読破可能な「📜 ロウ版(本編)」ですw
一般の皆さまは、まず「✂️ サム版(要約)」からご覧ください。
さて、、、
とか言いつつ、イコノイジョイの話では一切ありません。
ノイミーちゃんと日向坂さんは確かに箱推しですがw
昨今流行りのAI風に「結論から先に言うね!!」って感じで行くと、要は「食べ放題」の話です。
誕生日と入籍記念日が同じ日なんです。我が家。理由はいろんな記念日を覚えるのが苦手な妻のために、というか要は妻が入籍記念日を忘れないように私の誕生日に入籍しましたみたいな感じなのですが、ここ最近は、私の誕生日ごと忘れられがち、、、。(そんなことあるんですかね?? 世間一般のご家庭は??) で、毎年この日は、横浜市内のホテルのブッフェ(なぜか個人的にはそう呼んでいるものの、世間一般的にはビュッフェと呼ぶことが多いらしいです/ぐぐちゃん調べ(※1))に行くのが我が家の定番になってます。
今回お世話になったのは、ウェスティンホテル横浜の「パシフィック・テーブル」。選んだ理由は、、、開催中の「春を彩る地中海ビュッフェ」ってのに妻が惹かれて即決したから、、、という婦唱夫随な我が家でございます(笑) ちなみに、妻は各ブッフェの料金とかは見てなくて、自分の直感だけで選んでるんですが、今回の候補の中で、ここがダントツに高いお店でしたし、そして、横浜市内のホテルブッフェのランチ営業を行っているお店の中でもかなり高い部類な気がしますw
入店した瞬間から、何かが違った
案内された席は、一番奥の窓際の角。予約時に「リクエストベースで構わないので居心地の良い席にして頂けると嬉しいです」とコメント欄に入力しておいたので、それをしっかり拾ってくれてリクエストに応じて頂いた感じです。ほとんど人が通らない、静かな場所で、こういうクラスのホテルはこの辺ちゃんとしてくれる印象ですが、今日に関しては申し分ないというか、さすが!!って感じでした。
シャンパン付きプランにしていたので、まず乾杯ということになるのですが、、、
なんと、普通にモエが出てきました。"たった"600円の差額で。
こういう乾杯用シャンパン付きプランの場合は「とりあえずシャンパン」的な感じのが割と普通だよね?と思っていた(日々の金銭感覚が透けて見えますがW)私としては、これだけでもう十分に「あ、ここはそういうお店なのね〜」ってなりました。
ブッフェ台という概念を見直した
料理を取りに行くと、なんだか今まで行ってきたお店とちょっと違う感じ、、、。
前の人がお料理を結構取った後なのに、ブッフェ台が綺麗なのです。とにかく乱れていない。最初はスタッフの方の管理が行き届いてるのかな?とか思ってみたりもしましたが、そもそもそんなメンテは無理な筈で、、、このお店のお客さんが丁寧に料理を取っているんだろうなぁと思うに至りました。
それを確信したのが、前菜コーナーのチーズ。ブルーチーズとカマンベールが、ブロックのまま木のボードにドーンと置いてあって、専用のナイフと一緒になっているのです。
「自分で好きなだけカットしてください」ってなスタイルです。
カジュアルな食べ放題ではまず見ない光景な感じなのは間違いなくって、、、これができるのは、お料理を雑に扱わないお客さんしか来ないってのが前提になっているからなのかな?? そうじゃないと成立しないよね??とか思ってしまいました。
同じことが、パルミジャーノのホールチーズを使ったリゾットのコーナーにも言えました。ホールチーズの中でリゾットを自分で絡めるスタイルで、量もチーズの絡め方も自分で調整できるわけですが、これも雑な使い方をされると成立しないというか、普通は怖くて出来ないと思うのです。
和のコーナーには、自分で作れる海鮮丼がありました。漆黒の器に木のシャリ箱、格子のパネルと、インターナショナルビュッフェの中に完全に独立した和の世界が存在している感じです。時間が足りなくて食べられなかったのが心残りではありますが、、、。
空間が、コーナーごとに別世界だった
前菜エリアはラタンのペンダントライトと大理石カウンターで、温かみのある間接照明。
主菜エリアは黒大理石にスチールのライトで、インダストリアルな空気感。
ドリンクコーナーは木のカウンターにガラスのジャーで、アンティークっぽい落ち着き。
和食コーナーは格子のパネルに漆器。
そしてデザートコーナーだけ、ピンクパープルの間接照明とシャンデリアで、もはやパティスリーと呼ぶべき世界観でした。(※2)
一つのレストランの中でコーナーが変わると雰囲気が変わるのに、それが統一感を損なうどころかむしろスタイリッシュモダンなのにカジュアルな雰囲気で統一されている店内のアクセントになっていて、公式サイトで「横浜の多様な食文化をめぐる美食の旅」という表現をしておられるのは、ここまでの設計あってこそだよね??と言わざるを得ませんというか、もはやぐうの音も出ません(笑)
記念日プレートが、前菜のタイミングで来た
こういうプレートって、たいてい最後のデザートと一緒に来るのです。デザート被りになる、ホテルブッフェあるあるです。
今回は違いました。前菜から主菜に差し掛かるあたりのタイミングで、スタッフの方がそっとテーブルに置いてくれて、しかも2枚。ホワイトチョコのプレートに「Happy Birthday」、「Happy Wedding Anniversary」と分かれています。
予約時に伝えていたのは「誕生日と入籍記念日を兼ねて」という一文だけだったのですが、それだけでBirthdayとAnniversaryの両方を拾って、別々のプレートで用意してくださっていたのです。これには、さすがに、ウェスティンってひと味違うのね!!ってなりました。
ただ、、、この記事を書くにあたって写真のタイムスタンプを確認したら、スタート13:30に対してこの時点で14:28でして、90分制で残り32分のタイミングだったのです。つまり私がお喋りしすぎて食べるのが遅すぎただけの可能性も十二分にありえるのですが、それを差し引いても「ちゃんと見ていてくれた」という感覚はあったのかな?とか期待してみたりはします(笑)
時間との戦い、そして敗北
ここで、私の時間管理能力の低さについて正直に告白しなければなりません、、、。
13:35に5分遅れで入店して、シャンパンで乾杯してから前菜を食べ始めたのが13:50頃。で、主菜の魚介系に移ったのが約50分後の14:40頃という、、、。前菜に50分です。当たり前に時間かけすぎですw いちお、言い訳をすると、空間が気に入り過ぎてたのと、最近いろいろ調子が良すぎてADHDがフル回転してて喋り過ぎてしまったのと、両方あった感じで、、、。ちなみに妻はマイペースをしっかり維持してそれなりのペースで食べ進めていたので、完全に私だけの問題です(笑)
主菜の魚介系を取ってきて、シャンパンから移行した白ワインのおかわりをお願いした、まさにその直後に、残り15分のリマインドと伝票が来ました。
そこから爆速モードに突入しまして、お肉系の主菜を盛ってきたのが14:56、デザートを盛ってきたのが15:07、そして退店が15:15頃。90分制のコースに対して、5分遅れで入店した分を考慮しても実質10分オーバーという、最後までお店にいたお客さんになってしまいました、、、。遅刻した場合でも終わりの時刻は設定を守るのがマナーなのも十分わかってはいるのですが、、、(笑) ホント、ゴメンナサイ、、、、、。
結果として、独立したコーナーがあった海鮮丼も、焼き立てのピザも、ホテルと言えば!!!のホテルカレーも食べられずじまいで、主菜もデザートもほぼ味わう余裕がないまま終わった感じでした。嬉しくて楽しみ過ぎた&はしゃぎ過ぎてしまったことの結果ではあるのですが、ある意味自業自得ですw それだけ、今回のお店の空間と前菜に没入してしまったとも言えるわけで、、、。
結論:ブッフェ≠食べ放題だった
これまでの私にとって、"当たり前"にブッフェは「食べ放題=ブッフェ」もしくは「食べ放題≒ブッフェ」でした。ブッフェ、ビュッフェ、そしてバイキング(※3)等々言葉は違えど、要は食べ放題!! 焼肉屋さんの食べ放題とかはまさに「=」で元を取ってこそなんぼ、とにかく高そうなものを狙って量を食べに行く戦場。そういうイメージでした。ホテルブッフェになってからは「≒」くらいの感覚にはなっていたものの、そこそこのホテルでも周りの戦場感は相変わらずな感があり、、、やっぱりそういうもんよね??ってのがあったんです、、、。
でも、今回のこのお店では、それが決定的に「≠」になりました。
すべてが「料理の味や盛り付けはもちろん、来店したお客さん達がいかに心満たされる時間を過ごせるか」というイメージで、料理の提供方法が、たまたま自分で取りに行くというセルフスタイルなだけで、体験としてはコース料理のレストラン的な感想でした。
そして、コスパ(お支払い金額と満足度という意味での)を最重視する私が、「何割増しかの延長料金を払ってでも120分コースがあれば絶対選んでた」と思ったくらいには、お料理と空間に満足できたということだったりします。次回はちゃんと時間管理して、海鮮丼もピザもカレーもリベンジしたいと思いますです♪
記念日の定番候補のお店が、一つ増えた気がします♪
ということで、タイトルで期待させて釣ってしまったイコノイジョイファンの同志の皆さんには本気でゴメンナサイです。
でも、ノイミーちゃんの箱推しとしては、同じ「=」を軸としつつも、派生した感じの「≠」「≒」のそれぞれのグループが似てるのに違うという「イコノイジョイ」に勝手に脳内変換したのも事実だったりするんです、、、。
パシフィック・テーブル(ウェスティンホテル横浜)
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-2-8
公式サイト
補足
- (※1)
- Google検索に付属したAIがあります。検索時に「AIモード」を選択すると登場してくるあのAIです。過去には「Google検索に付随したAI機能」等と呼ばれていたらしいですが、現在では「AI 概要」や「AI モード」と呼ぶのが正しいそうです。
- (※2)
- この辺のコーナー毎の描写、明らかに他の部分と言葉選びが違うのがバレバレだと思いますが、この個所は、私が提供した写真を見たくろちゃんによる描写です。
- (※3)
- 日本に(高級な?)食べ放題という概念を初めて持ち込まれた「ムッシュ」こと私の敬愛する村上信夫シェフ考案の「バイキング」という言葉は絶対に欠かせないのでここでも使わせて頂きました。
よかぺんらい and Claude