ども!! よかぺんらいですσ(▼_▼;

こちらは、"特殊訓練"を受けた"ごく一部"の方のみが読破可能な「📜 ロウ版(本編)」ですw
一般の皆さまは、まず「✂️ サム版(要約)」からご覧ください。


駅前は、まさにフェスだった

マンゴーライナーを降りて宮崎駅に着いた瞬間から、街の様子がおかしい?んです。ひなたフェスは中止のはずなのに、「歓迎おひさま」の手書きポップがお菓子屋さんの店先に掲げられていて、臨時バスの停留所標識まで(「展示用」の貼り紙付きで)残っている。「アツいフェス」「日向と一緒に」「暑い夏」というかほりん(藤嶌果歩さん)が書いた垂れ幕もそのまま。そしておひさまも当たり前に駅前にたくさんいる。

宮崎駅前、垂れ幕・メンバーパネル・おひさまSHOP
臨時バスの停留所標識(展示用の貼り紙付き)

ひなたフェス、イベント自体は中止になったけど、ひなたフェスという現象自体は今年も実在するんだな、と思いました(笑)。


ホテルはロイヤル系列、部屋は文句なし

今回の宿泊は「リッチモンドホテル宮崎駅前」。本当は2泊連続で宮崎市内のホテルが取れなくて、鹿児島の国分と宮崎市内に宿を分けていたんですが、宮崎市内のホテルが軒並み値崩れした(前回30〜40万円していたシーガイアが、今回はトリバゴで2万円弱になっていたレベル)ので、その必要がなくなりました。2泊で16,000円未満、駅から徒歩2分、しかも信頼のロイヤルホールディングス系列。横浜でよく使ってるカフェも同じロイヤル系列でリッチモンドホテルの中にあるので、雰囲気は既知。「ロイホはロイヤルの廉価版」という感覚を持って育った福岡県民としては、ロイヤルの名前だけで正直安心感がありました。

高層階の眺めのいい部屋をリクエストしたら、空室が大量に出ていたのもあって最上階の部屋かつ眺めも良いお部屋をアサインしてもらえました。17〜18平米、枕2つ、ホテルにうるさい(コスパ的にですよ?w)私でも文句なしのレベル。ビジネス系だと枕1個のことが多いので、これは地味に嬉しいポイントでした。

フロント前のディスプレイには、ナンバープレート「HNTZK46」や全メンバーのアクスタ(浴衣ver)まで飾ってあって、中止のお知らせの手書きメッセージも添えられていました。前回のひなたフェスが開催された2024年は地震被害・暴風雨被害の年でもあったそうで、それを乗り越えて今年も開催しようとしていた、という文脈まで感じ取れる展示でした。

リッチモンドホテル宮崎駅前のディスプレイと客室

コラボメニュー巡りは、街ごとフェス化していた

アミュプラザみやざき、おひさまSHOP・BEAMSコラボの様子

駅前のアミュプラザを抜けて商店街に入ると、本当はフェス会場に出店する予定だったメンバーコラボのメニューが、フェスに出店できなくなった分、街中のお店で提供される形になっていました。竹内希来里×南国プリン、平岡海月×青島温泉プリン、下田衣珠季×ケバブチップス、山下葉留花×ジョイラッシー……それぞれのお店に行列ができていて、普通に「ひなたフェスやってるんじゃないの?」という気分になる密度でした。

商店街のメンバーコラボメニュー横断幕

私は箱推しなので「推しのメニュー食べなきゃ」という動機がないんです。だから「メキシコペリーマンゴープリン」を1個、なんとなく頼んでみたら確か千円くらいして「え!?!?」となってしまいました(笑)。プリンだから500〜600円だろうと思っていたので、単純に価格のギャップで面食らったオジサンです。コラボメニューはどこも似たような方向性(そもそもフェスだしコラボメニューだし当たり前)だったので、結局私はこれ1個で切り上げました。


「おぐら」でチキン南蛮

ちょうど近くにチキン南蛮で有名な「おぐら」の本店があったので、開店10分前くらいのタイミングでそのまま並んでみたら、ほぼ待ち無しで4人席を独占できました。

とりあえず、散々動いた1日だったので、瓶ビールと王道のチキン南蛮を注文。揚げたての鶏肉を甘酢にくぐらせた、たっぷりのタルタルソース。めちゃくちゃ濃厚でボリューミーで美味しかったんですが、最近少しだけ小食気味の私はお腹がパンパンになってしまいました(笑)。瓶ビールを頑張って飲んだのも効いたのかもですw

「おぐら」のチキン南蛮

お腹満たされすぎて、その足でホテルに戻りました。(安定のスタバ経由)


シャワーとうたた寝の合間に、2024年のライブ

ホテルでシャワーを浴びて、Leminoの配信で2024年の「Happy Magical Tour」神戸公演の映像を見ながらうとうとしていました。中止になったひなたフェスの代わりに、2024年のひなたフェスで開催が発表されたツアーの映像を眺めながら眠りに落ちる、というのはちょっと象徴的な時間でした。

そして、気が付いたらまだ20:30。翌日が大雨予報で青島方面の電車も運休予定だったので、「今のうちにもう1軒飲みに出るか」と、再びホテルから歩いて「にしたち(西橘通)」へ向かったのでございます、、、。


にしたちのワインバー「Petite Palette」

同じ歓楽街という言葉で一括りにされやすいですが、乾杯系の店が集まるエリア(水の街)は客引きが多く、やたら賑やかなのがあってどうも苦手で、逆に風の街(特に🛁屋さん街)は呼び込みも馴れ馴れしさもなくて平和で静かで安心するんです。そしてそういうエリアって何気に街に紛れ込んでいる良いお店があったりするので、今回も探しに行ってみましたw

見つけたのは「Petite Palette」というワインバー。軽くググって相場を確認しつつ恐る恐る入ったら、これが大ヒット。ピノ・ノワールはタンニンをちょっと強く感じたので、2杯目はジンファンデル(Head High)に。宮崎県産野菜のグリルとハードチーズのプレートを合わせてもお値段は3,500円。納得のコスパでございます!!!

ワインバー「Petite Palette」のワインと野菜グリル

お店の方が、他のお客さんがいなくなったタイミングでBGMをさりげなく日向坂の曲に変えてくださって、その瞬間から、私のひなたフェスが開幕しました(笑) 確か1曲目に流れてきたのはクリフハンガーだった筈。日向坂というかアイドル全般のことはあまり詳しくない感じでいらっしゃったので、2024年の体験がどれだけ強烈だったか、中止と分かっていても来ずにはいられなかった話を熱く語ってきてしまいました。というか、おひさまが特にそうなんだと思うとお伝えしてきました。そして、翌日、駅前でフェス出店予定だったお店が集まってイベントをやるらしい、という情報もこのとき教えてもらいました。


締めはレタス巻き

おぐらで食べたチキン南蛮もすっかり収まっていて、〆の炭水化物が欲しくなってきたものの、辛麺の気分でもなく、鹿児島の飲み屋街名物「レタス巻き」を思い出し、調べてみたら、宮崎にも同じ文化があるらしく、商店街の寿司屋「江戸銀」さんに飛び込みで持ち帰りをお願いしてみました。

カウンターは大にぎわいで、大将に「(カウンターのお客さんの中から)どれでも好きなの持ち帰っていいよ!」と冗談を言われつつ、入り口近くの個室でお茶をいただきながら待たせてもらいました。

出来上がったレタス巻きは1,400円。ボリューム満点で、食べきるのは無理だと察し、残りは明日の朝ごはんにしようかなと思っていたのに、、、、、レタスのシャキシャキ感とエビ・卵のバランス、ご飯が多過ぎない絶妙な比率で、結局ペロッと完食してしまいました。

「江戸銀」のレタス巻き

……そして最後は、寝る前の薬を飲み損ねて夜中に痛い目を見た、というオチで1日目は終わります(笑)。

(続きは、この後の記事でお会いしましょう。)


「✂️ サム版(要約)」

よかぺんらい and Claude