ども!! よかぺんらいですσ(▼_▼;

こちらは、"特殊訓練"を受けた"ごく一部"の方のみが読破可能な「📜 ロウ版(本編)」ですw
一般の皆さまは、まず「✂️ サム版(要約)」からご覧ください。


ひなたフェス2026 チケットリスト(Leminoスペシャルシート)

朝から駅前を偵察

薬を飲み損ねた夜だった割には、意外と早く起きられて、9時過ぎには宮崎駅前にいました。前夜ワインバーで教えてもらった「翌日、フェス出店予定だったお店が駅前に集まって緊急イベントをやるらしい」の情報を頼りに、まずは準備状況を偵察しに行きました。

行ってみたら、しっかり本格的な規模で設営が進んでいました。正源司陽子さんとのコラボ「黒兵衛の餃子」の横断幕を始めとしていろんなメンバーの横断幕とコラボメニューのお店がたくさん!! トラックで食材が次々と運び込まれています。冷静に考えると、各店舗がフェス本番用に見込んで大量仕入れしていた食材が、中止で行き場を失った分、この緊急イベントで消化する必要があった、という経済的な事情もあるのは間違いありません。

開店まで1時間くらいあったので、一旦駅ビルのパン屋さんで気になっていた「青島スコーン」を買って、ホテルで朝ごはんにしました。宮崎の景勝地・青島の「鬼の洗濯板」をイメージしたギザギザの形状で、仕上げに青島神社の御神塩をひとつまみ。昨日の残りのスタバのアイスコーヒーと一緒に頂くとうまうまで、、、満足でございました。ぶっちゃけ、朝は軽くていい人なので、これくらいでちょうどよいのです。

駅前ショーウィンドウのWELCOME to MIYAZAKI表示とひなたフェス2026のうちわ
青島スコーンの説明とスタバでの実物

「おひさまやべぇ」ってなった話

朝ごはんの後、また駅前に戻ってみたら、あれ?意外と人少ない?と一瞬思ったんですが、よく見たら入場制限がかかっていて、ちゃんと「最後尾」の札を持った誘導スタッフさんまでいる待機列でした。

駅前の緊急イベント、入場制限がかかった待機列

この時間にこれだけ並んでるってことは、実際に宮崎に来てるおひさまの総数はもっと多いはず……と思うと、「おひさまやべぇ」ってなりました(笑)。(「お前もな!!」って言われるのは百も承知ですw)


山形屋のスタバで記事執筆、ついでにHINATA GIN

とはいえ、並ぶ気は全くなかったので、記事を書くために山形屋のスタバへ。道中、デパ地下の酒売場でお土産の焼酎を探していたら、思いがけずクラフトジン「HINATA」というものに目が留まりました。宮崎県産の金柑・へべす・日向夏がメインボタニカル、監修はバーテンダーの蛯原三奈氏、ボトルデザインは画家の入江万理子氏。フルボトル(750ml)は5,500円のプレミアム価格でしたが、隣に90mlのミニチュアボトル(660円)を発見して速攻レジへ。

帰宅後、妻に飲ませてみるついでに試飲したら、柑橘系だけどすごく華やかな香りで、個人的には「お願いバッハ!」のMVを思い出すような感じでした(勝手な思い込みです)。アルコール度数47度のロックだったので、妻はあまりの強さに死んでました(笑)。

クラフトジン「HINATA」のミニチュアボトル

鰻丸で「鰻重(並)」

お昼は、前日ワインバーの近くにあった老舗の鰻屋さんに行こうとしたら日曜定休。次点でGoogleレビュー4.6だった「鰻丸」に行ってみることに(食べログは3.07でしたが、個人的にはあまり信用してないので大丈夫ですw)。

12時半ごろに入店。店内はスタイリッシュな内装で、昔ながらの鰻屋という感じはなし。丼だと鰻の量が半分(鰻4分の1匹分)になると言われたので、重で並(鰻2分の1匹分)をお願いしました。

お通しの後、うなぎに合う焼酎を聞いて「ひむかのくろうま」(麦焼酎、長期貯蔵)をロックで注文。お店のサービスで鰻の肝のポン酢和えも出てきて、肝系が苦手な私でも生っぽい仕立てで食べやすかったです。

鰻重は、タレをしっかりつけず薄めの味にして鰻本来の味を主役にしつつ、追いダレで自分好みに調整できる仕組み。皮目パリパリ、身ふっくら。思ってた「濃いウナギ」とは違いましたが、美味しかったです。再訪したいけど、次は定休日に振られた老舗の方も試してみたい、というのが正直なところです。

「鰻丸」のお通しと鰻重(並)

再びスタバ、そしてまた駅前の行列

食後、駅ビルのトイレに寄ってからまたスタバで酔い覚まし。窓から見下ろすと、まだ夕方近くでもコラボ飯の行列は続いていました。

暑さで少しふらついてきたのでホテルに戻り、シャワーを浴びて、唯一買っていた(きらりんちょこと竹内希来里さんの)コラボメニュー「メキシコペリーマンゴープリン」(1,000円)を食べながら2〜3時間休憩。美味しかったですが、正直「千円はなぁ、、、」(以下自粛)

メキシコペリーマンゴープリン

リベンジの2軒目、藁焼きかつおが別格だった

夕飯の時間になったので、地元の老舗っぽい地鶏の炭火焼き屋さんに行ってみたんですが、入店後になんだか微妙な空気を感じたので、ドリンクと地鶏(鶏もも)をハーフサイズだけ頼んで、会計2,000円程度・滞在35分でサクッと退店しました。

1軒目の地鶏炭火焼き屋さんでの様子

このお店はノーカウント扱いで、20時からの日向坂の緊急配信(YouTube配信が公式Xから告知されていました)を見られる程度に空いてる店を探してたところに、お昼の鰻丸のご主人が「駅の藁焼きのお店のかつおがうまい!」とおすすめしてくださっていたのを思い出し、「炎の舞らくい」に向かいました。

藁焼きかつおのたたき、今まで食べてきたかつおとは全くの別物な勢いで美味しかったです。せせりの炭火焼き、かつおのゴマ醤油漬け、〆の冷や汁もすべて美味しくて、1軒目の微妙さを完全に上書きしてくれました。

「炎の舞らくい」のせせり炭火焼き・かつおたたき・冷や汁

20時、店内でイヤホンをつけて号泣

食べながらイヤホンを装着して、日向坂の緊急配信を視聴。ミニライブ形式で、「日向坂」、Overture(本来ひなたフェスで流れるはずだった曲)、海風とわがまま、期別生曲を何曲か、新曲、そしてライブの〆定番「Joyful love」まで。

コンパクトな構成でしたが、ひなたフェスが中止になったにもかかわらず宮崎まで行った身には、最高の締めくくりになりました。店内で泣きまくってたオジサンは私ですw

この時、宮崎に来て本当に良かった!!と本気で思いました。これを横浜の自宅で見るのと、宮崎の藁焼き屋で地元の焼酎を見ながら地元の美味しいものを食べながら見るのとでは大違いです。あの交通クライシスを乗り越えて、街を歩いて、鰻を食べて、藁焼きを食べて、その積み重ねの上にあったこの瞬間だったんだと思います。

Welcomeおひさまキャンペーンのカードと緊急配信のコラージュ

藁焼きのお店に行く途中、閉店間際の山形屋さんで

義父への焼酎(麦焼酎「特醸3650」(10年熟成、シェリー樽長期貯蔵、27度))も確保してました。その場でさっと選びかつデパートなので贈答用にラッピングまでしてもらったこともあり、何を買ったか分からなくなってしまっていたので、さっき直接電話して何を買ったのか教えて貰いましたwww

麦焼酎「特醸3650」公式サイトの商品ページ

この日はそのまま就寝

ホテルに帰って、配信のアーカイブをリピート設定して流しながら眠りにつきました。2日目、本当に密度の濃い一日でした。

(続きは、次の記事でお会いしましょう。)


「✂️ サム版(要約)」

よかぺんらい and Claude